エスアールエム 社長ブログ

2012.8.25

『 目指すべき日本企業の体質改善を考える・・・ その13 』

経営者は、『誰のために』『何のために』そして『何を目的として』
法人を設立し、組織をつくり、事業を行っているのか。
さらに、自分たちが担っている仕事の使命とは何か。
事業を支えてくれるスタッフには、これらを分りやすく明確に伝え、
組織内に根強く浸透させることが重要になってくる。
つまり、意図的な『仲間づくり』と『絆づくり』である。
組織において仕事の目的や使命を共有するためには、
統一感のある思想が必要になる。
私たちにとっては、日頃当たり前になり過ぎて気付かない職場の空気や企業文化が
『誰のために』『何のために』そして『何を目的としているのか』。
常に組織内で思想の共有が行われているかどうかを確認しながら
一定の統一感を確保しておく必要がある。
これには、働くということは「自分のために」ではなく、
「仲間と共に頑張ろう」と行動するマインドを高め、
さらに、それを成熟させてチーム労働を徹底させるため
という組織力強化の基本方針が必要になる。
取り分け、サービス業として「仲間と共に頑張ろう」と行動する発想の原点には、
人の期待に応えたり、人を支援したりするのが組織の使命であり目的であるという
根本的な精神がなければならないと考えている。
したがって、今後組織にとって大切なものは、
『仲間づくり』と『絆づくり』ということになる。

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