エスアールエム 社長ブログ

2012.2.29

『日本企業の体質改善を考える・・・ その1 』

これまで日本経済を支えてきた名立たる企業が経営の舵取りに苦しんでいる。
過去の成功体験や旧態依然としたこれまでの組織構造から生まれるパフォーマンスでは、激変の時代に対応できないのである。
企業だけでなく、今の日本の政治と国会運営の危うさを見れば一定の同質化が窺える。
総じて言えば、リーダーシップの欠如、責任逃避や責任転嫁癖、
利他精神の衰退、甘えの構造、変化への恐怖、ぬるま湯体質、
事なかれ主義、自己否定、ストレス耐性の弱体化、器量の縮小、
コミュニケーション能力の欠落、長幼の序の消失等々、問題山積である。
それでも日本全体が長年の平和ボケによって危機意識が薄いように見える。
また、多くの企業が自信を失い組織再生の方策を見出せないまま
浮遊しているように思えてならないのである。

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