エスアールエム 社長ブログ

2011.10.29

『ユメコムのシニアライフ事業部設置の意義 その6』

周知の通り、介護事業は公的介護保険から介護報酬の支払いを受ける。
公的介護保険は、支払基準が公定価格のため、支払単価が決められている。
以って価格競争というものは存在しない。
しかし、原則的に専売性ではないため、顧客志向の競争原理と市場原理性はある。
つまり、利用者満足を高める企業努力は不可欠だ。
そこで利用者満足を向上させるサービス体制とは ・・・・・
●「サービス付き高齢者向け住宅」として特徴的な独自サービスの提供
 (例;リハビリ工房・手習い・囲碁・将棋・マージャン・日帰り旅行・買い物援助・お墓参
    ・病院等への送迎援助・友人宅や親戚への訪問援助等)
● 地域に根ざした医療機関との柔軟で対応力のある連携体制
 (例;夜間の在宅医療を含め、24時間の医療体制をつくる
    医療ケアが必要な人や軽度な精神疾患がある人も対象にする)
● 食へのこだわりを徹底する
(例;味・栄養・バリエーションの豊かなメニュー・カスタマイズ等、
    バランスの取れた食事の提供)
● ボランティア活動の場の提供
● 人間味と情の深い年配者を多く配置した介護サービスetc
分けてもこの事業の成否は、サービスの質とスタッフの人間力で決定される
と言っても過言ではない。
それらの企画と運営ノウハウの全ては、ユメコムのシニアライフ事業部が担う。

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