ライフステージごとの保険紹介

ライフステージごとの保険紹介

長い人生の中で、人には様々な転機があります。それらのライフステージに応じて必要とされる生命保険があります。例えば、学生時代、社会人、結婚、老後等、人生のそれぞれの節目に生命保険の見直しのポイントがあります。

「生命保険なんてどれも同じだ」と考えている人も多いかもしれません。しかし、このライフステージに合わせた保険選びを行うことが自分の人生を見直すキッカケになることもあるのです。

誕生・学生:子どもの「勉強したい!」という気持ちを応援するために!!

こども保険

こども保険とは、お子さまの入学や進学時等の節目の際に祝金(生存給付金)を、さらに満期時に満期保険金(満期学資金)を受け取ることが出来る保険です。

こども保険の3つの特徴

  1. お子さまの成長に伴う出費に備えるためのものであり、通常は親が契約者になります。
    (最近は相続対策として祖父母が契約者というケースも増えています。)
  2. 保険料の払込み期間中に契約者である親が不幸にも亡くなられた場合、それ以降の保険料払い込みを免除できる商品が一般的です。もちろん、その後の満期保険金や祝金はご契約通り受け取ることができます。
  3. お金を貯めることを重視した「貯蓄型」だけでなく、お子さまの病気やケガに対する保障を手厚くした「保障型」もあり、ご家庭の状況や将来のプランに合わせた商品選択が可能です。

子どもの教育資金には約1,000万円かかると言われています。子どもが成長する過程で必要な教育資金の準備には、貯蓄性の高いこども保険が最適です。

合わせてご検討ください

↓ 家族の生涯を守るための「収入保障保険」

社会人:社会人になったら病気やケガは自己責任で対応を!!

医療保険

医療保険は病気とかケガで入院や手術をした時、保険金をお支払いします。 例えば、入院や手術をした場合の健康保険の自己負担分に備えたり、入院による収入の減少を補てんする目的で加入します。また、最近では高額になりつつある先進医療の治療実費を保障する特約が注目されています。

医療保険には、大きく分けて一生涯保障が続く「終身型」と、一定期間ごとに更新する「定期型」の2種類があります。一方、生存給付金が受け取れる貯蓄タイプと、安価な保険料で加入できる掛け捨てタイプがあり、一人ひとりのライフステージに合わせたプランニングが可能です。

一般的に保険は、若い時に加入すれば支払う保険料が安くなります。 したがって、社会人になれば早いうちに最低限の保障として医療保険に加入することをお勧めします。病気やケガのリスクは、年齢に関係なく発生します。その際、親に迷惑をかけないためにも、自分に合った医療保険に加入しておきましょう。

結婚:家族の生涯を守るため!合理的な死亡保障を選ぶなら。

収入保障保険

一家の大黒柱に予期せぬ事態が発生した場合には、どのくらいの保障が適切なのか、折に触れて見直す必要があります。 もっとも合理的なのは、その大黒柱の逸失利益(将来に向けて失われる収入)を確保することです。公的な遺族年金などを考慮して、月々いくらあれば残された家族が生活できるかを算定するのです。

収入保障保険は、死亡保険金を受け取る方に保険期間満了時まで毎月決められた金額が支給されます。お子さまが小さく成人するまでの毎月の生活費など「残された家族の保障」として最適な保険商品です。

結婚をして子どもが生まれ、養わなければいけない家族が増えると、生活を維持する保障も万全にしておかなければなりません。 そのような観点では、収入保障保険が検討に値する保険商品であり、ライフステージにマッチした保険です。

合わせてご検討ください

↓ 遺された家族のための「死亡保険」

セカンドライフ:遺された家族のために。死後の整理資金のために。使い道は様々!

死亡保険

死亡保険には、「定期型保険」、「終身型保険」、「養老型保険」の大きく分けて3つの種類があります。

定期型保険
一定の保険期間(10年間・20年間など)を保障する保険で、保険期間満了の度に更新するのが一般的です。終身型に比べ保険料が安いため、「子どもが独立するまで」など、大きな保障を求める場合でも、無理のない保険料で必要な保障を備えることができます。
終身型保険
保険料は定期保険より割高になりますが、途中で更新することがなく、保障は一生涯続きます。解約返戻金があるタイプなので、老後資金の準備、死後の相続対策にも活用できます。
養老型保険
死亡保険と生存保険を組み合わせた保険です。満期時には「満期保険金」が受け取れます。また、保険期間中に被保険者が万が一亡くなられた場合は「死亡保険金」として支払われます。万が一の際の保障と同時に貯蓄を兼ね備えているところが特徴です。

結婚や出産などライフステージに応じて必要な保障は異なります。お客さま一人ひとりが無理のない最適な保険選びができるよう、エスアールエムでは必要性に応じたご提案をさせて頂いています。

漠然とした相談から具体的な悩みまで、お客さまの様々な声が弊社にとって成長の大きな糧となります。どうぞご遠慮なくお気軽にご相談下さい。

お電話でもお気軽にご相談ください!

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