夏休み!海、山、川でのレジャー事故を防ぐために

2013年7月10日

今年は早くも梅雨があけたそうですね。夏本番、今年の夏休みはなにをしようか?と考え中の方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。

夏休みを利用されてご家族一緒にアウトドアライフを楽しまれるときに気をつけていただきたい「無事故10か条」をアドバイスさせていただきます。

  1. 泳ぐ前には必ず準備体操をすること
  2. 浅瀬と思ったところでも急に深くなるところがあり、潮の流れや川の流れが激しくなるところもあるので、子供の水遊びには十分注意すること
  3. 飲酒後や寝不足など、コンディションが悪いときは泳がないこと。心臓マヒを起こす危険性大
  4. 川の中洲や水際、海の砂浜や波の届きそうな磯でのキャンプは避けること。ダムの放水や急な大波が危険
  5. 紫外線でやけどをするケースがあるのでサングラスや紫外線予防ウエアーを用意しておくこと
  6. ドライバーは帰りの安全運転を考え睡眠不足、遊び疲れによる居眠り運転がないよう注意すること
  7. 安全運転を心がけても、他の車に追突されるケースもあるので、それらを事前に察知する危険回避運転が必要
  8. 登山は、例え低い山であっても、軽装では登らないこと。急な悪天候を考え、雨具、非常食を用意すること
  9. 悪天候の気配を感じたら勇気をもって速やかに下山すること
  10. 最後のアドバイスが万一に備えての保険対策
    遭難救助ともなれば大変な費用がかかりますので保険の手配も怠りなくお願いします。

楽しい貴重な思い出を残していただくためにも、アウトドアライフを計画される際にはご参考にしていただければと思います。

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