自動車事故が発生したら

自動車事故が起きてしまったら!
自動車事故緊急対応8つのステップ

どんなに安全運転をしていても、事故は起きてしまうかもしれません。 もしものことがあってもあわてずおちついて対応できるよう何をしたらいいか覚えておきましょう。

自動車による対人・対物賠償事故の解決と保険金お支払いまでの基本的な流れ

STEP01 ケガ人を救護!

救急車の手配 119番

  • いつ・どこで? → 事故発生日時・事故現場の住所など
  • どんな事故? → 車との事故、人との事故、単独事故など
  • ケガ人の状況は? → ケガ人の意識の有無、出血など

救急車が到着するまで、救急隊の指示にしたがって、止血をするなど可能な応急救護処置を行ってください。

軽いケガや外傷が無くても頭部などに強い刺激を受けた恐れのある時は、早めに医師の診察を受けることをおすすめします。

STEP02 事故車を安全な場所へ!

事故車をそのままにしておくと、交通渋滞や二次災害の原因になります。すみやかに安全な場所に移動させ、エンジンを切ります。

自力で走行できない場合は、ハザードランプ、発煙筒や停車表示板などで後続車に注意喚起を!

STEP03 警察へ連絡!

警察へ 110番

  • いつ・どこで? → 事故発生日時・事故現場の住所など
  • どんな事故? → 車との事故、人との事故、単独事故など
  • ケガ人の状況は? → ケガ人の意識の有無、出血など

警察署への届け出を忘れずに!

自動車保険の保険金請求にあたっては、原則として自動車安全運転センターの発行する交通事故証明書※を提出いただく必要があります。(保険会社にてお客様に代わって交通事故証明書の取り付けを行うことができます。)なお、この交通事故証明書は事故発生時に警察署への届出がないと発行されませんので、事故が起こった場合には軽微な事故でも必ず警察署に届け出てください。※人身事故(ケガ人のいる事故)の場合は、必ず人身事故扱いの交通事故証明書が必要になります。

STEP04 事故状況や相手の方を確認!

事故状況や相手の方を確認!

  • 事故状況は? → お互いのスピード、停止位置、信号の色など。
  • どんな人? → 相手の方の氏名・住所・連絡先、自動車のナンバー、車検証記載の所有者の氏名・住所・相手方の保険会社(名称・連絡先)など。

忘れないうちにメモを!

STEP05 目撃者を確認!

目撃者がいたら!

  • 事故状況は? → 目撃していた場所、お互いのスピード(○×はスピードが出ていた…)、停止位置、信号の色など。
  • どんな人? → 目撃者の氏名・住所・連絡先など

STEP06 その場での示談は厳禁!

事故現場での口約束や示談はトラブルのもと!

事故現場で相手の方から損害賠償請求や、過失割合(責任割合)などの話があった場合で、その全部または一部を承認する時は、必ず保険会社にご相談ください。保険会社が承認しないうちに当事者同士でお約束または示談された場合、保険金の一部または全部をお支払い出来ないことがあります。

STEP07 エスアールエムへ事故報告!

取扱代理店またはご契約の保険会社に直ちに事故報告!

  • いつ・どこで? → 事故発生日時・事故現場の住所など
  • 誰が? → お客様の氏名、保険証券番号、ご契約のお車の車名・ナンバーなど
  • 誰と? → 相手の方の氏名・住所・連絡先、自動車のナンバー、車検証記載の所有者の氏名・住所、相手の方の保険会社(名称・連絡先)、自動車の修理先(名称・連絡先)など
  • どんな事故? → 車との事故、人との事故、単独事故、お互いのスピード、停止位置、信号の色、損害の箇所・状況など
  • ケガ人の状況は? → ケガ人の有無、意識の有無、出血、搬送先・入通院先の病院(名称・連絡先)など
  • 警察署への届出は? → 届出警察署・連絡先・担当官の氏名など
  • その他の情報は? → 第三者(被害者)・目撃者の有無、相手の方からの損害賠償請求の有無、優先すべき対応など

事故が起きた際の連絡先はこちら

STEP08 事故車を修理工場などへ

事故車を修理工場などへ

自力で走行できない場合は、レッカー車を手配 事故報告の際に、お申し出ください。ご契約にロードサービスの特約が付いている場合も、ない場合もご相談ください

高度な技術と充実した設備を有する弊社の提携修理工場で提供する「オートサポートサービス」もご用意! 代車無料、お車の引取・納車無料、割安な修理費用の提示、修理内容に永久保証書の発行などのサービスを提供しています。

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