よくあるご質問

「靴ずれ」を起こしてしまい、1日通院しました。傷害保険の補償対象になるでしょうか?

傷害保険の支払い対象となる傷害(ケガ)は、「急激かつ偶然な外来の事故」によって身体に傷害を被った場合に限られているため、ケガであればどんな場合でも入院・通院の保険金が支払われるわけではありません。

ご質問の靴ずれは、「急激」な事故ではないとみなされるため、保険金のお支払の対象とはなりません。 「急激」とは、ケガが突発的に発生し、事故からケガまで時間的間隔のないことを意味します。

一般的には「ケガ」と呼ばれていても、急激性がないため傷害保険のお支払対象にならないものを例にあげます。

  • パソコン入力作業が起因と考えられる腱鞘炎
  • 運動選手がゴルフ、テニス等、スポーツを繰り返し行うことによって関節炎を起こした
  • しもやけ
  • 日光浴による火ぶくれや火傷の症状
  • 長時間積荷作業をしたことによる腰痛
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