エスアールエム スタッフブログ

2016.12.1

仕事と介護の両立は「準備」が大切

今村智子
今村智子
 

先日、グループ会社が開催している仕事と介護の両立支援セミナーに行ってきました。

このセミナーは京都府からの委託事業として行っているもので、実際に京都府内の事業所で行っている内容を今回はキャンパスプラザ京都にて経営者の方や各企業の人事担当者の方に無料で開催されました。家事代行サービスをされている経営者の方で、富山からいらした方もおられました。

介護保険って何才から保険料を支払っているのでしょうか??とか何才から使うことができるのか??なんていう質問から始まり、住んでいる場所によって保険料負担が違うことも初めて知りました。

 仕事と介護を両立させるポイントとして、

●情報の活用

●家族との対話

●職場でのコミュニケーション

●お金の準備

の4つの説明がありました。

 

親に介護が必要になる前に知っておくことで突然の介護時に慌てず活用できるように、公的介護保険制度はもちろん、公的介護保険サービスや働く人の為の公的介護支援制度(介護休業給付金がもらえます)も調べておく必要があることが分かりました。

 

また、介護の時に一人で抱え込まないためにも大切な家族に相談することも大切です。でも遠くの親戚より近くの他人っていうように、いざというときに頼りになるのは近所に住んでいる他人の方だと。

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私も実の母は島根、義理の父は鹿児島に、ともに離れて暮らしていますので、帰省する際には近所の方にお声かけしておくことも大事なんだなあとつくづく思いました。

 親が元気なうちに親が望む老後の生き方を話すことも必要だと。

介護に必要なお金は誰が負担するのか 親の年金?親の預貯金??親の保険???・・・

 私の母は74才、義理の父は78才。電話では相変わらず元気な声を聞かせてくれていますが、いつ何が起こるかわかりません。

さぼっていた帰省も主人と一緒にちゃんと計画を立てて、たまにはゆっくり老後について話しておこう!!と思わせてくれるセミナーでした。

次回は福祉チームのニューフェイス、轟 奈保子さんです。

お電話でもお気軽にご相談ください!

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