エスアールエム スタッフブログ

2016.5.12

ヨーグルト

清水早織
清水早織
 

5月15日はヨーグルトの日だと知っていましたか?

 

1900年代初め、

ロシア生まれの生物学者イリア・イリノイッチ・メチニコフは

ヨーグルトを健康のため毎日の食卓に欠かせないものとして

世界中に人々に紹介しました。

そのイリア・イリノイッチ・メチニコフの誕生日を記念して

5月15日がヨーグルトの日と定められました。

 

私はヨーグルトが大好きです。

将来はブルガリアに移住したい!それくらいヨーグルトが大好きなのです。

 

改めてヨーグルトがどのようなものなのかはご存知かとは思いますが、

法令ではこのように定められています。

 

「ヨーグルト」は食品衛生法にもとづく「乳及び乳製品の成分規格等に関する省令」で

種類別「発酵乳」として、

「乳又はこれと同等以上の無脂乳固形分を含む乳等を乳酸菌又は酵母で発酵させ、

糊状又は液状にしたもの又はこれらを凍結したもの」と定義されています。

 

……なにやら小難しいことが書かれていますが、

ようするに、乳に乳酸菌や酵母を混ぜて発酵させたもの。

生乳の入った容器に乳酸菌が偶然入り込んだのがはじまりらしいです。

偶然の産物!!

ヨーグルト好きとしては偶然入り込んでくれた乳酸菌に感謝したいと思います。

 

そんな偶然の産物ヨーグルト!

ヨーグルトに含まれる乳酸菌に整腸作用があるのは有名ですよね。

それだけでなく他にも発がん性物質が腸内で合成されるのを防ぐ抗ガン作用や、

免疫増強作用、コレステロール抑制効果などもあるとされています。

 

偶然出来た割には素晴らしい健康食品ですね。

ここでも乳酸菌に感謝です。

 

でもそんなヨーグルトが苦手な方もいるのではないでしょうか。

日本では主にデザートとして食べられていますが、

海外では煮込み料理に加えたり、野菜と和えるほか、

タンドリーチキンのマリネやケバブのソース等にも使われています。

ラッシーのようなヨーグルト飲料や、スムージーに加えたり、

フローズンヨーグルトにしたり、食べ方は様々です。

そのまま食べるのが苦手な方は料理に使ってみるのもいいかもしれませんね。

 

5月15日のヨーグルトの日には好きな人も苦手な人も

みんなでヨーグルトを食べて健康になりましょう!

 

 

次の担当は石原さんです。

お電話でもお気軽にご相談ください!

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