エスアールエム スタッフブログ

2014.1.20

地域のもちつき大会に参加しました。

今村智子
今村智子
 

毎年、お正月あけに学区の少年補導のみなさんが企画、運営をされていて子ども達も大人もとても楽しみにしている行事の一つです。

実際に杵を持たせてもらいおもちをついて、おもちができあがるまでは子ども達はドッジボールをして待ちます。

もち米の蒸しあがるとてもいいにおいと、「よいしょ~」 「はいっ」 「よいしょ~」 「はいっ」の掛け声でおもちができあがる音がなんとも風情あふれる瞬間です。

私は田舎に住んでいたので、小さい頃は毎年家族でおもちつきをしていましたので本当に懐かしく思います。

おもちはきなこ、ぜんざい、おろし醤油とあり、野球部の子達は何度もおかわりをしていました。

わたしもきなこをいただきましたが、やはりつきたてのおもちはねばりがあって最高においしかったです。

ところで“もち”は「望」を意味して 家族みんなが幸せで希望がかなえられるように・・
もちをつき神仏にお供えしもちを食べることで、神の霊力を体内に迎え、生命力の再生と補強を願う
おもちにはこんな由来があるそうです。

ちなみに餅つきは昔から正月を迎える大切な段取りのひとつとして、年の暮れの数日間に行われます。 ただし、12月29日は「苦」に通じる、26日は「ろくなことがない」と言われ、その二日間だけは餅をついたり購入するのを避ける風習があるのでお気をつけ下さい。

それから、おもちつきの行事で杵を他人様にぶつけたり、おもちをのどにつめてしまったり、たべたおもちのせいでおなかが痛くなったり・・・
なんてことが心配の方はいつでもご相談くださいね。
傷害保険、賠償責任保険、1日の行事にかける保険、年間の行事にかける保険・・・色々とご案内させていただきますよ。^^

もちつき

お電話でもお気軽にご相談ください!

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