エスアールエム スタッフブログ

2013.7.11

熱中症について

西川泰典
西川泰典
 

今年も暑い夏の時期になってきました。
プライベートでもお仕事でも外で活動される方が増えてくる時期ですね。
私も営業活動で炎天下の中、商談に、事故対応に飛び回る毎日です。
毎年この時期特有の相談として、日射病にかかって入院した際の相談を
頂くことがあります。
「暑さ」に起因する病気として「日射病」「熱射病」「熱中症」という言葉がよく
ニュースでも取り上げられていますが、この違いをご存知でしょうか?
 1.日射病(熱失神)
   炎天下や高温多湿の室内において、発汗による脱水状態から、めまい・
   吐き気等を発症し、頭痛や意識障害を起こす病気
 2.熱射病
   日射病が更に進んで大量の塩分や水分が体内から失われたことで、
   体温調節ができなくなり、体熱が体内部にこもり高熱を発症し、
   頭痛や意識障害を起こす病気
 3.熱中症
   日射病・熱射病を含む暑熱環境下で起きる身体障害の総称
室内でも熱中症に注意をする必要があります。
熱中症にかかった場合の対処方法は、大きく分けて下記の2つです。
 1.涼しい場所で衣服を緩めて休む
 2.スポーツドリンク等の水分補給を行う
また、業務中の熱中症対策としては、事業主が加入される普通傷害保険に、
熱中症でもケガによる入院と同様の補償内容が担保される特約を付帯
することもできます。
私はご提案する普通傷害保険には、必ずこの特約の付帯をお勧めして
おります。
ご興味のある方は是非弊社までお問い合わせ下さい。

お電話でもお気軽にご相談ください!

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