エスアールエム スタッフブログ

2011.4.14

ガン保険のすすめ

 
保険の仕事に係わって20年の歳月が経ちました。
それなりに?!ではなく(笑)頑張って仕事をしていれば、
年々お預かりする保険契約の件数が増えていきます。
そして、それに比例して事故対応させていただく件数も増え、
今日までに様々なトラブル(保険金請求事案)に立ち会ってきました。
私が対応する事故(保険金請求)で、多い件数順で並べてみると、
みなさんの予想どおりだと思いますが圧倒的に
①自動車事故が多くて、次いで
②仕事中の賠償事故、そして
③傷害事故(ケガをして入院や通院)
④物損害(建物や動産の被害)
⑤病気入院
⑥火災事故(みなさんのご認識どおり火事は滅多とあるものではないです)
といった順でした。
ところが、ここ数年では⑤の病気入院が増えてきています。
その中でも特にガンを患われてご請求いただくことが多いのです。
その度に驚かされるのが入院期間の短さです。
例えば、胃ガンにかかり胃のほとんどを摘出するため
お腹を大きく切り開くような外科的手術をされても
順調に回復すれば入院してから20日程度で退院されています。
医療技術の進歩と国の政策により
入院期間が短期化傾向にあることは認識していましたが、
ここまで短くなるものかと驚かされるばかりです。
こうなるとガンにかかった場合、
医療保険(入院日数に応じて支払われる保険)の有効性に疑問を感じます。
ガンは退院してからも放射線治療や抗ガン剤治療を
通院で受けることが多くなっています。
高額になりがちな治療費を、
医療保険(入院日数に応じて支払われる保険)だけでは
十分に賄うことはできません。
こんなときに効果を発揮するのが「ガン保険」です。
入院や通院の日数に、手術の程度に応じて支払われるのは
医療保険と変わりませんが、
何と言ってもガン保険の魅力は、診断給付金が支払われることです。
診断給付金は任意で設定できます。
200万円もしくは300万円位の設定が主流です。
ガンと診断された時点で支払われますので、
放射線治療や抗ガン剤治療のように
通院が主で高額で長引く治療にも十分な対応が可能となります。
今やガンは、生涯において男性の2人に1人が、
女性の3人に1人がかかるとも言われています。
弊社においてもたくさんのガン保険のご契約をいただいておりますが、
まだガン保険に加入されていない方、
ガンは治る病気になってきているからこそ、
ガン保険の加入は必須だと思います。
強くガン保険の加入をお勧めいたします!!
弊社では、数多くの保険会社のガン保険の取り扱いをさせていただいています。
是非、お問い合わせください。
きっと、あなたにピッタリのガン保険が見つかるはずです。

お電話でもお気軽にご相談ください!

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