研修・講師派遣

介護必須研修

介護事業所であれば、1年に1回は必ず開催しなければならない研修があります。スタッフが企画する内部研修は、「講師選びが大変」「通常業務に加えての業務で時間がない」「何をすればいいかわからない」などの問題が山積し、結局、1年の間に開催できなかったということに…。外部研修の場合は、「費用が高い」「時間帯によっては1名しか行かせることが出来ない」「そもそも、必要なテーマの研修を見つけることが出来ない」など、内部研修に比べて楽ではあるけれど…。そこで、それら研修の企画を、まとめてすべて、またはチョイスして、任せることができます。介護事業の仕事内容から問題点まで理解しているユメコムがプロデュースする研修は、多くの事業所そして受講スタッフに好評いただいています。

介護・福祉・老後のセミナー実績

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研修内容

研修テーマ 内 容
プライバシー保護・
個人情報法令順守全般
記載、入力された個人情報から、業務の中で知り得る個人に関するセンシティブな情報に至るまで、現場では多くの情報を取り扱います。その際の、留意事項を学びます。また、個人を尊重するプライバシーは、現場で働く上での気持ち、心構えが大きく影響します。その心根の部分を学び、議論します。
介護事故・苦情対応 事故発生時に最も大切なのは初動対応です。失敗しない初動対応を実例をもとに学びます。また事故になる前の苦情対応については、苦情の集め方、集まった苦情の活用方法、そして実際の苦情対応時の留意点を学びます。グループワークでは、それぞれが対処に苦慮した苦情案件を出し合いながら、実践実例を検討します。
緊急対応研修 誤嚥、転倒などを代表とした思いがけない事故、障害または既往症による突然の症状など、現場では緊急対応が必要な場面が多く起こります。そこで、介護の現場で働く者として知っておきたい緊急対応を、障害状態別のそれぞれの特性や留意点を踏まえながら具体的に学びます。
医療的ケア実技研修 家庭や施設の介護の現場では、介護士であっても、たん吸引、胃ろうの知識は知っておかなければなりません。看護師がその知識について講習します。そしてこれからは、実際の行為を求められることもあります。たん吸引、胃ろうが実技練習できる人形をつかって、医療的ケアの実際を学んでもらいます。
接遇マナー研修 人に好印象を与える接遇は、福祉職員であるないに関係なく、人として学ぶべきマナーであると言えます。声の出し方、話し方や生き生きとした表情はご利用者、ご家族、そしてスタッフとのコミュニケーションを円滑にできる大切な要素でもあります。介護現場でありえそうなご利用者との会話、ご家族からの要望に対する対応などシミュレーションをグループワークで学びます。
感染症研修 現場で発生しやすい感染症、食中毒について、その感染経路、症状、治療方法について学びます。特に近年集団感染が報告されている感染症(インフルエンザ・ノロウィルスなど)については、施設や事業者がすべき予防対策を詳しく学びます。また、これからの重要な対策案件として挙げられている「新型インフルエンザ」によるパンデミックについても学びます。
認知症ケア研修 アルツハイマー型認知症、脳血管性認知症についてそれぞれの知識と症状の特性などを学びます。日常的な接し方、ご家族との信頼関係、スタッフ同士の情報交換などにおいて、認知症対応には欠かせない配所を学びます。対応困難事例を基にしたケーススタデイは参加者同士のグループワークで行います。

 

 

 

開催までの流れ

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料金について

 

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