エスアールエム 社長ブログ

2014.4.1

『グループシナジーは、広くお客様のために !!・・・ その11』

暖かい春の日差しとともにビジネス街には、毎年希望に満ちた社会人一年生たちが闊歩する。
その一方、来期の就活で駆け回るリクルートスーツの学生も目につく。
この時期は、そうした若者たちの少し緊張した姿や表情に出会えて何となく清新な気持ちになる。

ところで、今年弊社も3名の新入社員を迎える。
私たちはベテランの社会人として、あるいは上司として、もちろん職場や人生の先輩として
公私共に様々なことを指導教育する役割と立場を担う。

 

このように教える側と教わる側が相対する場合、相互にとって重要な心構えがある。
それは「長幼の序」なのだ。
「長幼の序」とは、年長者と年少者の間の一定の秩序という意味で、
「子供は大人を敬い、大人は子供を慈しむ」としている。
つまり儒教的な発想と言える。

基本的には人は人のために生き、自分は人に活かされながら生きている。
そうであるならば、長く生きてきた人は、人の活かし方を理解し、
その術を習得しているはずである。
したがって、若い人は年長者に対して敬意を表し、素直な心で教えを乞う。
また、年長の者は将来を担う年少者を慈しみ育むという気持ちで接する。

 

現実は大変難しいことだと誰もが知っている。
しかし、少なくともそのような心で相互が教育と訓練に当たれば、
人材育成も組織のコミュニケーションも上司と部下の「報・連・相」も
短期間で良好に向上するはずである。

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