エスアールエム 社長ブログ

2014.2.25

『グループシナジーは、広くお客様のために !!・・・ その9』

ソチ五輪が閉幕した。日本選手が手にしたメダル数は合計8個。
冬季オリンピックでは、海外の大会で最多となり、98年長野オリンピックで獲得した10個に次ぐメダル数だという。

大会期間中、日本の寒い冬に熱気と興奮を与え続けてくれた選手の皆さんに賞賛の拍手と敬意を捧げたい。

今大会を総括して日本選手団の橋本聖子団長は、「チームジャパンが一丸となった結果」とコメントした。
その言葉通り、言いかえれば「チームシナジー」が結実した証とも言える。

メダル獲得の連鎖は、スノーボード男子ハーフパイプで銀メダルと銅メダルに輝いた平野歩夢15歳と平岡卓18歳、この二人のティーンエイジャーが火付け役となって始まった。
その勢いを借りて19歳の羽生結弦が躍動する。フィギュアスケート男子で堂々金メダルを手中にしたのだ。

大会中盤には、日本躍進のウェーブがスキージャンプに移る。
男子ジャンプ界でレジェンドと称えられる「中年の星」葛西紀明選手41歳が二位に入り、最年長者の銀メダリストが誕生した。

この選手たちの力強い達成感の波動は、女子選手にも伝播した。
スノーボード女子パラレル大回転で竹内智香選手が銀メダル。
スキー女子ハーフパイプの種目では、小野塚彩那が銅メダルをつかみ取ったのである。
この波動の連鎖が「チームシナジー」なのである。
どうやら鮮明な目標や明確な目的を共有する仲間たちの間では、ある人がつかんだ達成感のエネルギーや勇気を他の仲間が充填し、さらにそのエネルギーを増幅させるメカニズムが働くらしい。

このように志を同じくする者同士は、お互いのエネルギーを相互に伝播させ、それを勇気に変えて頑張れるのだろう。
そして、お互いの増幅回路にポジティブで強力なシンパシーを交換させることによって、より大きな力を宿らせ、達成意欲を倍化させていると考えられる。

 

これが「チームジャパンが一丸となった」シナジー効果の結果であり、私たちエスアールエムのグループシナジーもこれに倣って、広くお客様のためにそうありたいと願っている。

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