エスアールエム 社長ブログ

2012.11.8

『 企業に突きつけられるメンタルヘルス対策・・・ その1 』

わが国は、平成10年に初めて自殺者数が3万人を超えた。
以来毎年3万人以上の人たちが自殺している現実があり、
中でも「勤務問題」を自殺の原因の一つとしている者が増え続け、
約2,500人に達しているという。
厚生労働省は「自殺総合対策大綱」を策定し、
職場におけるメンタルヘルス対策の推進に力を入れ出した。
同省は、職場におけるメンタルヘルス対策の充実を推進するため、
「労働者の心の健康の保持増進のための指針」の普及と啓発を図ることとし、
事業所の過重労働による健康障害防止策を実施することになり、
労働基準監督署による監督指導を強化することになった。
自殺の原因となるストレスについて、弊社グループのユメコムのメンタルサポーターでもある京都産業保健推進センター メンタルヘルス対策促進員の武田理栄子さんは、「多くの企業を訪問して、近年うつ的症状をはじめ、心の健康に問題を抱える労働者の多さに改めて驚いている」という。
国がメンタルヘルス対策を強化する背景には、日本人の精神的な弱さがある。
今後社長ブログでは、ストレス管理とメンタルヘルス対策について書いてみたい。

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