エスアールエム 社長ブログ

2011.8.31

『ユメコムのシニアライフ事業部設置の意義  その1』

今年4月国土交通省と厚生労働省共管による
「高齢者の住居の安定確保に関する法律(高齢者住まい法)」に関する
改正案が可決承認された。
そして、この秋から当法律に基づき「サービス付き高齢者向け住宅」という
高齢者にとって安心で安全と言えるかどうか分らないが、
進展する高齢社会に対応した “ハコモノ”づくりが始まる。
概要としては、高齢者が住みやすいバリアフリー設計住宅に医療と介護が連携し、
より高齢者が暮らしやすい生活支援サービスを実現すると言うものである。
この「サービス付き高齢者向け住宅」必須の付帯サービスに関する基準は、
「安否確認」と「生活相談」である。
しかし、これでは高齢者が暮らしやすい生活支援とは、とても言い難い。
つまり“ハコモノ”は、ハード至上主義の官僚のお役所仕事に過ぎない。
これでは、まさに「仏を彫って魂入れず」である。
高齢者に優しい環境づくりで重要なのはソフト面の充実だと私は考える。

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