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2013.9.24

洪水、水災害のリスク

中村敏史
中村敏史
 

昨今、非常に激しい雨による河川の増水、床上を超える冠水や土砂災害等の水害が起きています。
過去何十年間もこのようなことはなかったといわれるような地域でも、異常気象によるものなのでしょうか、多発しています。
補償単体で担保、不担保ができるようになった商品が開発されてから、水害のリスクは考えられないからと、火災保険から水災補償を外されてご契約されているお客様が多くなってきています。(高層マンションなどは不必要ですが)
もちろん、水災補償を不担保とすると保険料がかなりお安くなるからです。
しかし、いざ水害で損害を被ると損害額はおそらく数百万円単位、或いは全損となることもあるでしょう。
そこで、もし水災補償を不担保でご契約されてるお客様がこれらのリスクがご心配になられたら、契約期間中でも
水災補償を付帯することは可能ですので、ご相談ください。
またご自身がお住まいの地域のリスクを知りたければ、国土交通省バザードマップを参考にされるのも良いと思います。(http://disapotal.gsi.go.jp/)一部の損保商品では、風災・ひょう災・雪災補償を外す、またはお支払い条件を変更することができるものもございます。
しかし最近、思わぬ場所で竜巻が起きたり大型台風による強風で屋根瓦や屋根そのものが吹き飛ばされたり、家が倒壊する損害が起きています。
水災と風災のリスクが高まっているこの時期、一度ご自分の火災保険の補償内容を見直されることも必要かと存じます。

お電話でもお気軽にご相談ください!

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