エスアールエム スタッフブログ

2013.8.1

『続けること・・・傍楽』

田中努
田中努
 

暑中お見舞い申し上げます。 熱中症に注意して水分をこまめに取りましょう。
先日、今年も○○ハウジングさんからお中元が届いた。実は平成2年に家をお世話になってから23年間お中元とお歳暮がずっと届いているのだ。
最初の頃は、高額な買い物をしたのだから当然と思っていたが、何年か過ぎた頃からいつまで送ってくれるのだろう? 一体何のため? 居住確認? そこまでしなくても・・・。最近ではただ感謝するのみである。
毎回、送られてくる品物が違うのである意味楽しみにしている。初めの頃の品物は覚えていないが、この頃は健康食品や家庭用品が多いので年齢データで選定されているようである。
いったい何人の顧客にいくらの費用をかけてなどと下世話な詮索をするのはやめて、同じ様に顧客管理する事実を客観視すればなかなかできることではないと思う。
それと毎月送ってくださる小冊子がある。それは『こころを育てる月刊誌』といい10分くらいで読める簡単な冊子で、今月号は『気働き』。内容を要約すると
かつて、江戸時代は狭い町の中で大勢の人が暮らしている社会があり、お互いの困り事に気を働かせながら、皆が心地よく暮らせる社会をつくるために工夫をしていた。それは「江戸しぐさ」と呼ばれ、よりよい社会づくりの鍵として現代も見直されつつある。「働く」ことの考え方も江戸時代には「はた(傍)を楽にすること」いわば「気働き」が高く評価されていた。朝飯前から向こう三軒両隣に声を掛け何か困ったことは無いかと見て回る。江戸の町での人間として評価はどれだけ他人のために思いをめぐらせたかに価値をおく社会があった。いまは環境や時代が違うのでなかなか難しい事ですが・・・。
自分自身が周囲から受けている「気働き」に感謝しつつ、みずから「気働き」を心がけていく、そして人を喜ばせることが出来たら自分自身の人生はきっと素晴らしいものになる。
これを読んで私の感想は・・・・『こりゃまだまだ、修行が足らんなあ・・・。』

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