エスアールエム スタッフブログ

2013.2.18

今年は雪が豊富です。

 
2月の連休に家族でSKIに行ってきました。
野球少年を抱える我が家にとって、久々の家族スキー旅行だったのですが、
今回は本当に思う存分滑る事ができました。
吹く風がやたら冷たく、マイナス12℃と強く冷え込む中、
雪が豊富と言うこともありますが、
やっと下のお嬢が自分で板を履き、自分でリフトの乗り降りもでき、
同じゲレンデで滑る事ができるようになったのです。
20130218-436-1[1] (350x263).jpg
オムツやミルクを持参して、抱えて滑ったりしていた頃‥。
よくやってたなぁと思います。
さて、一昔前のスキー場と言えば
広瀬香美だったり、ドリカムだったり、trfといったウィンターソングが流れ、
気分上々で滑走を楽しんでいたのですが、今のスキー場と言えば
『当ゲレンデではスキー板・スノーボードの盗難が多発しております』とのアナウンス。
そして大きな休憩場所(レストハウス)の前には見張りの警察が。
(ガードマンではなくPOLICEなんです!驚)
なんだか悲しくなりました。
みなさんは、スキー板やスノーボードを盗まれた経験はありませんか?
私は幸い経験したことがないのですが、
対処法として
■左右の板を同伴者の板と1本ずつ入れ替えて別々のところに置く
残念ながら我が家の場合、私はファンスキー、夫はショートスキー、
子ども達はそれぞれの背丈に合わせたカービングスキーと様々なので、
組み替えるにも難しい。
それにボードだと組み替えようが無いですよね‥。
■ロックをかける
スキー用品店にワイヤー式のロックが売っています。
ワイヤーを伸ばしてスキーを置く台や周辺の木などに巻き付けるもので、キーは
暗証番号方式になっています。
しかし、盗んで売りさばく業者のようなプロだけでなく、素人さん(?)でも簡単に
ネットオークションに出品することが安易な世の中。
そんな輩はニッパーで切断して簡単に持って行ってしまうんです。(泣)
■保険に入る
掛け捨ての保険で、用品保険がついているものに入るのが安心だと思います。
通常の動産保険で対応可能だと思います。
それでも盗まれたら、その日が台無しになることにかわりはないですよね。
最終手段は、『休まず滑りつづける!!』 これしかないかも!

お電話でもお気軽にご相談ください!

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